プライバシー
ZenCopy はローカルで動くデスクトップアプリです。 サーバーもアカウントもテレメトリもありません。
端末の外に出るもの
Section titled “端末の外に出るもの”トリガー(Ctrl/⌘ + C + C)を押すと、キャプチャされたクリップボードの内容が、あなたが設定した LLM プロバイダーへ直接送信されます。それ以外は何も、どこへも送られません。 実際に何が送られるかは、実行されるアクションによって決まります:
- レンダリングされたプロンプト。テンプレート変数としてキャプチャの文脈(コピーした本文とマークアップ、コピー元アプリ名とウィンドウタイトル、ページ URL、日時、表示言語)を埋め込めます
- 画像やコピーしたファイルの場合は、内容そのもの(1 回あたり合計 10 MB まで)。ファイルではフルパスも一緒に送られます。 これらは既定で、送信前にポップアップが確認します
普通の1回コピーはキャプチャも送信もされません。 他のアプリが機密としてマークしたクリップボード(パスワードマネージャー等)は無視されます。
キャプチャとは別に、アップデートの確認では GitHub にリリース情報を問い合わせます — あなたのコンテンツが送られることはありません。
端末に残るもの
Section titled “端末に残るもの”-
API キー(アプリ設定ディレクトリの
ai-sdk-catalog.json。同梱もアップロードもされません) -
各種設定(テーマ・言語・ポップアップ位置など)
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ログファイル。 ログは秘密情報を redact し、コピーした内容や API キーを含みません。
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利用統計(設定でオン/オフ、既定はオン): どのアクションをどの種類のキャプチャに実行したかと、モデル名・トークン数。コストを計算できるようにするための記録です。 端末内のファイルにのみ保存されます — コピーした内容は含まれず、外部に送信されることもありません。
サードパーティ
Section titled “サードパーティ”LLM プロバイダーの利用には、そのプロバイダー自身の利用規約とプライバシーポリシーが適用されます。 ZenCopy は仲介者を挟みません: 内容は設定したプロバイダーだけに送られ、その利用と費用はあなた自身のものです。
言葉ではなくコードを
Section titled “言葉ではなくコードを”ZenCopy はオープンソースです(Apache-2.0)。 このページのすべての主張は、ソースコードと突き合わせて検証できます。